京都紅葉撮影旅行にレンタルして持っていった開放値F1.4レンズのボケ味。キヤノン EOS M6 & EF-M 32mm F1.4

京都へ紅葉撮影に行ってきました。2泊3日で撮りまくったので、これから写真を仕上げて記事にまとめていきます。その前に、この旅行で使いたいけど買うかどうか迷っていたのがこのレンズです。探してみたらレンタルが出来たので、ワイドズームと一緒に持って行きました。

到着直後に試し撮り。それほど前後の距離差がないのにこのボケ。やはりすごいな。缶バッジが紅葉に置き換わるわけです。

クリアで高精細な描写を実現した単焦点EF-Mレンズが誕生。F1.4の大口径が、柔らかく大きなボケ味と立体感を作り出します。幅広いシーンで活躍する小型軽量レンズです。

https://cweb.canon.jp/ef/info/ef-m32/

京都に到着して最初に訪れた下鴨神社にて。ファインダーを覗いたとき、おおお!思いましたね。構図をうまく考えればなんでも魅力的な被写体になってくれそうな気がしました。

前ボケ、後ボケ、ピント合わせはシビアになりますが、前後が綺麗にボケることで何を撮りたかったのかが伝えやすい。印象的になります。カメラ付属のキットレンズではなかなか味わえない世界です。

それと開放値が明るいので、夜景の手持ち撮影が可能に。夜の祇園、先斗町や紅葉ライトアップでも、ISO800程度に設定して手持ち撮影できました。

日常を切り取るときにこのボケが印象的な味付けをしてくれるので、旅行だけでなく普段から持ち歩きたいレンズですね。カメラ購入はボディで予算を使い切らないことが大切だなぁ。

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