ベートーヴェンがたった一作だけ残したオペラ「フィデリオ」。映画館で英国ロイヤルオペラハウスの公演が上映開始。本当に素晴らしかった! #ベートーヴェン生誕250周年 #オペラ #東京二期会 #ROHfidelio

2020年はベートーヴェン生誕250周年のメモリアルイヤー。コロナウイルスの影響で中止になってしまった演奏会、音楽祭が多くてとても残念です。しかしオーケストラ演奏会が徐々に再開されてきて、ついにオペラも。オペラは去年からモーツァルトの作品を見に行き出した初心者ですが、ベートーヴェンのメモリアルイヤーなら、彼の唯一のオペラである「フィデリオ」は見ておきたかったのです。もちろん新国立劇場オペラパレスでの東京二期会のチケットはすぐに買いましたが、その東京二期会からこのツイートが。

https://twitter.com/nikikai_opera/status/1298972382544068608

劇場に行く前に一度見ておけば、あらすじや登場人物をある程度頭に入れて、歌や演奏に集中できそうだなと思い、このツイートのおすすめに従ってみることにしました。

映像も音響も素晴らしいし、カメラワークのおかげで特等席で観劇しているような体験でした。収録された3日後に劇場はコロナで閉鎖されてしまったそうです。収録が間に合って本当に良かったですね。

そして、「フィデリオ」というオペラも大好きになりました。クライマックスはオペラなのに大合唱!第九に負けない!これで劇場に行くのがさらに楽しみになりました。映画館で見るオペラにも大満足だったので、これからも上映作品を探して観に行こうと思います。

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