映画「トップガンマーベリック」が本当に最高だったので、あの2機をプラモデルで製作しました。

前作ファンの全ての期待に応え、全ての願いを叶えた続編でした。撮影、映像、ストーリー全て良かった。アイスマンへの敬意の表し方も素敵でした。2回目はIMAXで。

飛行機プラモデル好きとしてはじっとしてはいられませんね。こちらの2機が完成しました。

まずはマーベリックのホーネットです。実は映画は公開が2年延期されています。当時ハセガワが2年前にレベル社輸入キットをプロモーションしていたようです。この時の1/72キットが今もダブついた在庫が陳列されてるのを見ます。しかし子供向けのおもちゃだそうです。Amazonのレビューでボロクソに書かれています。1/48の方は作りごたえのある良キットみたいですが、大き過ぎるし高価なので手が出ませんでした。

せっかく映画が大ヒットしているのに、これ以外にマーヴェリックのデカールがついたキットの選択肢はあまりなくて、エアフィックス社のキットを見つけたのはラッキーでした。

しかし、このキットは結局完成はさせていません。それは機体がスーパーホーネットではないからです。F/A-18E(単座)、F/A-18F(複座)がスーパーホーネットと呼ばれます。なのでデカールだけを使うことにしました。マーヴェリックが劇中で乗っているF/A-18Eのキットを探し、アカデミーのものを買って完成させ、AIRFIXのデカールを貼ったのがこちらです。機体色はガルグレーにしましたが、寒色よりのグレーの方が良かったかもしれませんね。

トムキャットはハセガワの安価なキットです。凸モールドをどうしようかと思いましたが、墨入れ塗料でなぞって薄め液をつけた綿棒でパネルラインっぽくなるように拭き取ってみました。トムキャットもホーネットも空軍機の1/48くらいの大きさなので、作りごたえがあります。これで映画の感動を消化出来た気がします。

買ってはいけないキット

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