プラモデル「スターウォーズ R2-D2」

バンダイのスターウォーズシリーズで、R2-D2はいろいろなドロイドとセットで売られていたそうですが、今回BB-8とのセットを見つけて買ってきました。

このキットを以前作った人たちの動画をいくつか見ました。このキットには大きな問題があります。頭部の合わせ目がひどい。胴体以下はアンダーゲート化されていたり、パーツをかぶせたりでうまく隠されているのですが、頭部は少し柔らかい素材が使われていて合わせ目に歪みがあったりと。

左右を合わせる前に青パーツを内側から嵌めないといけないので、合わせ目消し作業が非常にやりにくいです。先にシルバーを吹いて、合わせた後でパテを使いましたがパーツが柔らかいのでやすりがけもうまくいかず。結局、合わせ目は消せず、写真上でRAW撮影データをPhotoshopで消しています。

青パーツのキャンディ塗装はとてもうまくいきました。胴体もグランプリホワイトの上にシルバーを軽く薄く吹いてあります。

撮影は白バックだと胴体が同化してしまうので黒い画用紙を使いました。R2-D2は映画の中でドロイドを超越した存在なので、神秘的で少し孤独な雰囲気で撮ってみました。Lightroomプリセットを使用したものもいくつか貼っておきます。

プラモデルで作れば、壁紙用の撮影モデルになってすごくいいですね。

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